
店舗工事は、何を重視してどこに頼むかで9割決まります。


店舗工事を依頼する際、さまざまな選択肢があります。
- ・友人や知人からの紹介
- ・ホームページで探す
- ・専属の工事店がある
- ・設計事務所やデザイン事務所からの紹介
見積を取れば、さらにそこから迷います。
- ・一番安かった
- ・ホームページがきれいだった
- ・担当者が親切だった
- ・紹介だから断りにくい
では、何を基準に選ぶべきでしょうか。
私たちは、
そのための重要な判断基準をお伝えします。

店舗工事で一番多い失敗は、「事故が起きる会社に任せてしまうこと」です。

事故とは何か?
What is an accident
店舗工事や商店建築で よく起きる「事故」とは、次のようなことです。
- ・あれ?工事がいつ始まるのか分からない
- ・図面と違う内容で工事が進んでいる
- ・近隣トラブルが頻発する
- ・仕上がりの精度が悪い
- ・不安な点があっても見過ごされる
- ・工期が守られず、終わりが見えない
- ・見積より大きな追加請求が発生する
- ・引き渡し後に連絡が取れなくなる
これらは決して珍しい話ではありません。 空家賃の発生や広告チラシ、オープニングスタッフなど様々な無駄の2次災害が降りかかります

なぜ事故は起きるのか
こうした事故の多くは、
経験豊富な管理者が毎日現場にいない店舗工事で起きています。

- ・管理者が複数の現場を掛け持ちしている
- ・朝だけ顔を出すが別の現場へ行ってしまう
- ・現場判断の経験が不足しているので後手に回る
- ・段取りや工程管理が甘い
- ・管理者を管理する体制がない

店舗工事や商店建築は、 「誰が現場を見て判断しているか」で 結果が大きく変わります。

どれだけすばらしい選手が集まっても、
経験のない監督ではチームは機能しません。
監督がいないまま試合が進むことがないように、
店舗工事でも、
管理者不在のまま工事が進むことは本来あってはならないのです。
たとえDIYであっても、
経験豊富な管理者がそばにいれば
大きな失敗は防ぐことができます。
逆に、
プロの職人が揃っていても、
現場を毎日見て判断する管理者がいなければ、
店舗工事は簡単に事故を起こします。

私たちの考え方

私たちは、
業種を問わず数多くの店舗工事を経験し
小規模から大規模まで同じ管理体制で
金額の大小で姿勢を変えることなく商店建築として
求められる品質管理を、すべての店舗工事で守ってきました。
十の業種をつくり、
千の広さを経験し、
万の資材を使い、
億のプロジェクトを納めてきた実績があります。

私たちが選ばれる理由は一つ。事故らない店舗工事・商店建築のプロだからです。

私たちは、
数万円の修繕工事から、数億円規模の店舗工事まで
30年以上、設計・施工・管理を一貫して行ってきました。
私たちが手がけている仕事の本質は、
一般的に「商店建築」と呼ばれる領域です。
ただ作るだけではなく、
工期・品質・近隣対応・コストまで含めて
事故を起こさずに納めること。
それが、私たちの店舗工事です。
