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医療・理容・美容店内装工事

護摩焚き場新設工事

2015年03月27日

  • Before

  • After

工事名 某寺院の護摩焚き場新設の工事例 連絡先
住所 兵庫県 工事期間 平成25年11月11日~平成25年12月4日
営業内容 面積 約25平米
工事金額 300万円~400万円 URL
その他

工事開始前


  今回の工事内容ですが、某お寺様の納骨堂内に 御供養用の護摩焚き場を新設致します。

今回の工事内容ですが、某お寺様の納骨堂内に
御供養用の護摩焚き場を新設致します。


 納骨壇と呼ばれる家具は、専門の業者さんに 手際よく運び出して頂きました。

納骨壇と呼ばれる家具は、専門の業者さんに
手際よく運び出して頂きました。


 家具の撤去後、しっかり養生し工事開始になります

家具の撤去後、しっかり養生し工事開始になります


工事開始


 さぁ工事開始です まずは工事個所以外に粉塵等が舞わないよう 完全に養生致しました。

さぁ工事開始です
まずは工事個所以外に粉塵等が舞わないよう
完全に養生致しました。


 養生も終わり、まずは解体工事のスタートです。  既存枠・扉共に撤去し間仕切り壁も撤去致します。

養生も終わり、解体工事のスタートです。
既存枠・扉共に撤去し間仕切り壁も撤去致します。


既存床材の塩ビタイルも撤去致します。

既存床材の塩ビタイルも撤去致します。


納骨堂内に護摩焚き場を設置するため 入口となる開口部を増設致します。

納骨堂内に護摩焚き場を設置するため
入口となる開口部を増設致します。


 上張りのプラスターボードをまずは、剥がし木下地を 撤去していきます。

上張りのプラスターボードをまずは、剥がし木下地を
撤去していきます。


現場はいつも綺麗に美しく精神でお掃除です

現場はいつも綺麗に美しく精神でお掃除です


解体も終了し資材の搬入になります。

解体も終了し資材の搬入になります。


施工場所が2階にある為、  階段を駆け上がって資材を運び込みます

施工場所が2階にある為、
階段を駆け上がって資材を運び込みます


 資材の搬入も完了  下地工事の開始です。

資材の搬入も完了
下地工事の開始です。


 室内での間仕切り壁なんですが、今回は構造材を使い軸組み工法で下地施工します。

室内での間仕切り壁なんですが、今回は構造材を使い軸組み工法で下地施工します。


化粧となる柱材の搬入完了 化粧柱のサイズは5寸角(150×150)一般の木造住宅等ではまず使用しない柱の大きさになります

化粧となる柱材の搬入完了 化粧柱のサイズは5寸角(150×150)一般の木造住宅等ではまず使用しない柱の大きさになります


 5寸角の柱材を3本使用 ヒノキの無垢材で1本は芯サリ材という背割れの入っていない柱材になります。 この芯サリ材1本数十万円~数百万円の物まで!

5寸角の柱材を3本使用ヒノキの無垢材で1本は芯サリ材という背割の入っていない柱材になります。
この芯サリ材1本数十万円~数百万円の物まで!


大工さんが慎重に加工していきます。

数十万円の柱を大工さんが慎重に加工していきます。


 芯サリ柱も加工され 軸組みされていきます

柱の加工も完了
軸組みされていきます


 室内側と室外側の長押の高さが違うため

室内側と室外側の長押(なげし)の高さが違うため


切り欠きの加工を致しました

柱の両面上部を切り欠きの加工を致しました


今回は特殊な収まりで、専門用語ですが芯壁仕様と大壁仕様の2種類混合で施工 各内法(うちのり)の収まりを考えるのが大変でした。

今回の仕様は特殊な収まりで、専門用語ですが芯壁仕様と大壁仕様の2種類混合での施工 各箇所の収まりを考えるのが大変困難でした。


下地工事も着々と進行中

化粧枠や下地工事も着々と進行していきます


 鴨居や敷居も取り付けられていきます。

隙間なく取付 大工さんの腕の見せ所です


部分改造ですので、壁紙を張替ないところに 傷や汚れがつかないよう施工してまいります。

部分改造ですので、壁紙を張替ないところに
傷や汚れがつかないよう慎重に施工してまいります。


 長押の取付完了

化粧材の長押のも取付完了


床下地を並行して進めていきます

護摩焚き場の床下地を並行して進めていきます


下地の上に構造用合板を貼り並べ、仕上げとなる無垢の縁甲板を貼る予定です

木下地の上に構造用合板を貼り並べ、この上に仕上げとなる無垢の縁甲板を貼る予定です


化粧材は全て無垢のヒノキ材

今回の化粧材は全て無垢のヒノキ材 材木問屋さんに図面を送りひのき材の選定をしていただきました


護摩焚きの煙を吸い込むよう角ダクトに

護摩焚きの煙の量を考え、飲食店並みの換気計画で工事を行います。


 業務用の換気扇を設置

納骨堂の天井と護摩焚き場の天井の間に空間を作り 換気配管を施工していきます


外壁には換気配管用の穴を新設  換気フードも取付完了しました

外壁には換気配管用の穴を新設
換気フードも取付完了しました


室内では塗り壁用の下地ボードを施工

室内では塗り壁用の下地ボードを施工


ラスボード呼ばれる材料になります

ラスボード呼ばれる材料になります


さぁ次工程では天井の塗装になります

塗り壁工事の前に天井の塗装を行います


天井の塗装前に 業務用のフードの仮合わせ

天井の塗装前に業務用のフードの仮合わせ 仕上げた天井に傷をつけないようにするためです


メンテナンスがしやすいよう換気扇は天井上に露出させました

メンテナンスがしやすいよう業務用の換気扇は天井上に露出させました


室外側の仕上げ工事になりますボードのジョイント部分をパテ処理中段差をなくすためです

納骨堂内の仕上げ工事になります ボードのジョイント部分をパテ処理中段差をなくすためです


パテ処理も完了し壁紙を貼り込んでいきます

パテ処理も完了し壁紙を貼り込んでいきます


壁紙工事も完了し

壁紙の施工も完了し次工程に移ります


次工程の塗り壁に移ります

塗り壁工事です


今回護摩焚き内壁面は漆喰仕上げまずは第一工程の下地塗です

今回護摩焚き内壁面は漆喰仕上げまずは第一工程の下地塗です


並行して納骨堂内床面の下地処理を左官屋さんに施工して頂きました

塗り壁工事と並行して納骨堂内床面の下地処理を 左官屋さんに施工して頂きました


仕上げの床材に段差が出来ないよう全面補修

仕上げの床材に段差が出来ないよう全面補修


外部では足場の解体です

外部では換気フードの取り付けが完了したため足場の解体です


塗り壁下地も完了

室内では1層目の塗り壁下地が完了 このまま中1日乾燥させます


中2日目に中塗材を塗り込み中

中2日目に中塗材を塗り込み中


中塗後中4日で上塗りの漆喰を施工しました

中塗後中4日で上塗りの漆喰を施工しました この漆喰をムラ無く塗るのが、大変難しいんです


仕上げの床材の施工になります

次は床材の仕上げの工事です


既存タイルカーペットrと同品番のカーペットで仕上げてまいります

既存タイルカーペットrと同品番のカーペットで仕上げてまいります


敷き並べ完了

約30平米程のタイルカーペットの施工も完了


地袋収納は両面仕様に

納骨堂内の仕上げ工事は全て完了です


最終工程に移ります

最終工程に移ります


養生材も撤去され

各箇所の養生材も撤去され


木製建具が搬入されました 建具の材質も無垢のヒノキ材にツキ板仕様になります

最終工程の木製建具が搬入されました
建具の材質もヒノキ材のツキ板仕様になります


引き違いの建具6枚を吊り込

3箇所ある引き違建具6枚を吊り込み中


工事完了になります

建具の吊り込みも終了し工事完了


工事完了


照明器具は全てLED

照明器具は全てLED


黒漆調の面台

黒漆調の面台


化粧材は全て無垢ヒノキ材

床材もヒノキの縁甲板 無垢材です


1

ヒノキ独特の香りが漂います


2

地袋収納は両面から取り出せる仕様です


フード吸い込み口には防火ダンパー設置

フード吸い込み口には防火ダンパー設置


換気配管のメンテナンス用に点検口も設けました

換気配管のメンテナンス用に点検口も設けました


壁紙の一部分に筋状のものが、壁紙屋さんに補修して頂きました。

最終チェックをしていると壁紙の一部分に筋状のものが、 引き渡し前に補修致します


ボードのジョイント部分に段差があったようです

ボードのジョイント部分に段差があったようです


綺麗に補修完了

職人さんに綺麗に補修していただきました


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外側面


23

内側面


3

外側面


4

内側面


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護摩焚き場完成


特殊な工事もセンシンでは請け負っております。

興味のある方は、御相談くださいませ。


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