店舗の工事例|リトルパークスタジオ芦屋本店|施工-株式会社センシン(大阪-神戸)
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  DATA・・・・・・・・・・・・※ロゴデザイン・インテリアデザインは支給していただきました  
 工事名 リトルパークスタジオ芦屋本店 内装/外装/什器/看板/工事
 住所 :〒659-0095 兵庫県芦屋市東芦屋町2-13
 営業内容 :子供服・ベ ビー服・レディースウェア販売
  TEL/FAX :TEL:0797-22-0340 FAX:0797-22-0333
 工事期間 ::21/02/06〜03/05 約13.5坪
 営業詳細 :10:00am〜6:00pm CLOSE/毎週月曜日 (月曜が祝日の場合は営業します)


工事前 BEFORE&CONSTRUCTION 工事中
  工事概要は、鉄筋コンクリート造の共同住宅、1階テナント部に
キッズウェアブランドの本店
リトルパークスタジオ芦屋本店内外装工事例です。

外装にはテントフレームがついておりました
フレームの再塗装と布地の新設予定です

店内は、大家様の手配で、解体工事が進みます。
ホコリと騒音のパラダイス
近隣への御挨拶が必須です

工事開始は、この状態
電線やパイプ、コンクリートがむき出しの
通称、スケルトン状態からです。

床や壁が凸凹で廃墟のようですが
これがこれから見違えるんです!

床の段差は、無垢フローリングとタイルで仕上げる予定です

  このようなガタガタで汚い壁や天井には
ホワイトの艶消し塗装の予定です

こちらのパイプや壁・天井も艶消しホワイトで仕上げます。
どんなに変わるかお楽しみ

トイレは壁紙のリフォームと手洗いカウンターの取り換え予定

ん!

天井にかなり怪しい水漏れの跡が!
このテナントは5階建ての共同住宅部と切り離されているため
天井=屋上となっており
防水を確かめてみることに・・・

上がってみると

完全にTOPコーティングが剥離!
水勾配の不足かコーティング材の接着不良
もしくはただの老朽化が考えられます。
後日、お施主様を介して大家様にて補修工事を
迅速に行って頂きました。

すべての現場状況と工事概要が呑み込めたので
お隣にあるComeCome様で打合せ
とてもおしゃれなインテリア!だけでなく
料理や飲み物も最高においしくヘルシーです!
ぜひお立ち寄りを・・・

  さて打合せも無事に終わり工事着工
ガタガタの床をコンクリートでまっ平らに

  つるつるの床下地が完成

新しい外観は、シャッターよりも外側に設置されました

壁に大きく開いた部分には木窓が設置されます

なんだかこのままでは
アメリカんちっくな古着屋さんって感じですが
まだまだ下地段階で、
水仕舞を行い
レッドシダーの板でヨロイ張りを施す予定です

午後の打ち合わせに小粋なタイル屋さん登場!

パブリカという車だそうです
年代物の車ですがめちゃくちゃきれいです
現行の車には出せない味が漂っております♪

外壁には断熱材を充填

エアコンも設置完了

外壁には、防水シートが張られ、レッドシダーの鎧板で化粧!

横から見ると
板1枚1枚が斜めに転んでおり
雨の侵入を防止する加工が施されております

次の日、現場に入るととんでもないことに!
ガラスや鏡、壁のつるつる面に水滴がぁ

水平ラインの墨も流れ出しました

ここまでの結露は初めてです

大家様に確認するとこの時期の1週間ほどのスパンで
あらゆる条件が重なるとものすごい結露が出るそうですが
建具やガラスが入り機密性が上がり空調機の運転が開始されると
この現象はなくなるそうですが心配です
念のため対策をたてお施主様と大家様に報告!
結露防止につながるかわかりませんが
調湿材を敷き詰めることで対応しました。
これでも結露する場合は、大家様の方で
対応していただけるよう話はまとまったそうです
毎日現場を管理しているからわかったものの
このまま仕上げに入るとどうなっていたことか!

つづけて塗装工事に入ります
天井は断熱材であるスタイロフォームに1回目の吹き付けですが
予想通りまったく色が付いてくれません
素材の吸い込みが激しく
色が表面を覆ってくれません・・・

壁やプラスターボードはいい感じです

天井塗装3回目
まったくです
ネタをかえましょうかぁ〜

外壁の鎧板には
木目を生かすオイルステイン塗装を施しました
うっすら節目や木目が出てかわいい感じです

  天井の塗装は塗料を変えて5回目で何とかものに・・・
照明レール枠も設置
スポットライトがどこにでも取り付け可能な
配線ダクトを後ほど電気屋さんに取り付けていただきます
この照明レールがすごい威力を発揮します

  床工事が進みます。24mmの無垢フローリング、材種はパイン
根太の上に直行してフローリングを張り付けていきます
その下には、先ほどの・・・

  結露対策の打ち合わせで使用が決まった調湿材
”シリカゲル”をまき散らしました
半永久的に効果が持続し、
おまけに害虫を寄せ付けない効果がございます。

  フローリングも無事張り終え
床のオイルステインに進みます

  木目をうっすら残しながら真っ白に仕上げます

  白なのでお手入れは大変ですがクリアコーティングを行い
さらにWAXコーティングを行いますので
汚れは拭きとれますが
月に一度はWAXメンテナンスを行った方が長持ちします

  床塗装が進むにつれて中での作業ができませんので
陳列什器の製作状況を確認しに
芦屋から豊中を愛車でかっとんでみました
道中、河川敷を走っているとうっすらレインボー発見です!

  スチール什器の工場になんとか到着してみると
すでに曲げ加工が完了
これから接合に入るところでした

  肉眼で見てはいけない火花を撮影

  溶接方法をいくつか確認し
素材どうしを溶かし合い接合する
”共付け”で行うことに
写真は普通の溶接です
ところどころ穴があいて見栄えが最悪なので
手直しが必要です

  無事工場から芦屋へ帰ってくると
塗装がきれいに完了されていました
豊中までの旅をともにした愛車も一緒にパチリ
実は免停中の為、チャリンコでトライしてみました
運転免許証の大切さを実感した旅でした

  店内では木製什器の塗装が行われ本日やり仕舞いだそうです

  床フローリングの塗装も無事終わり
しっとりとした鈍い艶がいい感じに出ております

  カムカムさんでランチ中です
とてもヘルシーなランチで
食べ続けると軽く2Kgはダウンです♪

  先日の小粋なタイル屋さんが職人さんを連れて再登場!
手際よくブリックタイルをコツコツ乱張りしております

  職人さんはガタガタにタイルを張るのは性に合わないらしく
『ほんまにこんなんでええんか〜』
と言いつつ完了
ほんまにこんなんでいいんです!
最高です!

  床タイル下地は
セメントと砂を混ぜ合わした”から練り”です

  均等にカラ練りを敷き詰め・・・・

  タイルを置いていきます

  艶っとしている部分は
カラ練りとタイルの間に流し込む接着剤(ノロ)です

  慎重にラインにあわせ、敷きつめます

  最後にタイル目地を流し込み
スポンジで拭き取れば完成です

  バックヤードの塩ビタイルも順調です

  すべてがまとまり
あとは隙間の処理や水仕舞の為
シール工事に移ります

  結構古い建物なので
傾いたり曲がったりしている部分は隙間があいてしまいます
そこはにシール材を充填して塞いでしまいます

  外回りも雨が侵入しないよう
シール材を充填です

  天井の照明レールにも蛍光灯が配置され
配線ダクトとスポットライトが取り付けられました!

  あとは外装テントや看板を取り付けるのみ!

  店内も美装が入り床にWAXコーティングを施してゆきます

  テント屋さん登場!

  看板も同時進行!

  遅くなってもやり仕舞い!
へとへとです

  なんとか完成!
あとは完了写真で・・・・・

工事完了 AFTER
パステルブルーのテントがリトルパークスタジオです。
桜並木で有名な茶屋之町の通りに面しております。

中央の文字看板は
カルプという立体文字です

街路樹の桜
巨大です
シーズンになると
桜があまりにもでかいため
桜のトンネルになります。

入口のドアなどは木製
フロアヒンジで取り付けられており
押しても引いても開きます

子供服店ですから
カートを押して入れるよう
入口はスロープになっております

カルプサイン

カート用にスロープが設けられており
入口幅も1mと少し広めに設計されておりました。
隣の大きなFIX(はめ殺し窓)には
ショーウィンドの要素

    店内の床は
アプローチ部分がタイル貼りで
ステンレスの見切りを介して
無垢パインフローリング張りです 。
仕上げはホワイトのオイルステインを使用しましたが
パイン材は表面強度が弱く、傷やへこみが
気になるため特殊な塗装で保護しました。

当初、『天井高が低いなー』と
懸念しておりましたが・・・

逆に思い切って天井から少し下げて照明レールを吊り下げ
上部にアッパーライトを設けたことにより
ホワイトの天井に光が反射し
木漏れ日のような,とても落ち着くライティングになりました。


栂のフレームと檜板で構成された
フィッティングルームのドア
丁番で片開き

スチールパイプの壁面什器
棚板はスチールパイプの上にガラス棚
上下可動可能です
ハンガーパイプはステンレスでニッケルサテン仕上げ
こちらも可動式
クロスバータイプでフェイスアウト可能です
パイプフレームの仕上げは、焼きつけ塗装ではなく
簡単にタッチアップ塗装ができるよう
水性塗料のむら塗りで仕上げました

島什器は2種
壁面什器のミニタイプと木製什器併用です
木製の棚板は引き出せる要素を持たせております

レジカウンター、吊り棚、地袋収納チェストも
すべて木製で弊社施工です

オフホワイトの店内に
かわいい商品が彩ります

カメラのバランスが悪かったみたいです
実際の照度はこんな感じです
まだまだカメラ小僧にはなれません・・・

彩っております

今回、ディスプレイの専門家のH様と打合せを重ね
LPS様と打合せを重ね
いろいろ勉強させていただき
とても充実した日々を送れました。
仕事を通じてこんな素敵な皆様と一緒にお店を作らせていただき
感謝いたしております。
ご依頼、真にありがとうございました。

リトルパークスタジオ芦屋本店
〒659-0095 兵庫県芦屋市東芦屋町2-13

トップどこまで無料?店舗の内装工事住宅リフォームインテリアデザイン家具什器会社概要お問い合わせよくある質問
 株式会社センシン 〒561-0842 大阪府豊中市今在家町18-50 TEL:06-6865-8989 FAX:06-6865-8988

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