箕面市 36cafe(サブロクカフェ)内装外装工事の店舗デザインと施工例 株式会社センシン
 店舗の工事例|36cafe(サブロクカフェ)|施工-株式会社センシン(大阪-神戸)
 店 舗 施 工 例
  
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  DATA・・・・・・・・・・・・
 工事名 ::36café(サブロクカフェ)内装外装工事
 住所 :箕面市小野原東3-9-43 壱番館1-E
 営業内容 :飲食テイクアウト(ベーグル、丼物、スムージーetc...
  TEL/FAX
 工事期間 ::21/11/12~12/10 (29日間)
 工事面積 :65平米


工事前 BEFORE&CONSTRUCTION 工事中
  テナントは鉄筋コンクリート造 4階建てのビルです
1階部分にテイクアウトのベーグルカフェを計画中です。

  前回のお店は、小児科医院だったそうです。
備品がきれいに撤去され、エアコンや消防関係の警報器まで撤去されており
壁や間仕切り、天井なども撤去されておりました。
俗に言う『スケルトン状態』です。

  小窓には、厨房の排気を行うパイプを貫通させる予定です。

  床にフタを発見!
このようなケースの場合、排水枡があるケースが多く、
点検結果次第では、厨房の排水をここで処理することが可能です。

このような枡が厨房の近くにあるほど、排水処理が容易に行えます。
ということはコストダウンにつながります!

  工事前のトイレの様子。
前回もこちらにトイレがあったので
排水工事が容易に行え、コストも抑えることが可能です。

  不動産契約上、こちらのテナントについては、
前回の借主様が内装を解体していただいているので
スムーズに工事を開始できます。

    ってことで工事スタート!
先ほどの枡蓋を外しパイプ周りのコンクリートをたたき割ってゆきます

  こちらは厨房の土間排水の枡を埋めるため
コンクリートたたき割り、所定の高さまで掘削中

  排水枡と排水パイプが近いため
案外早く掘り下げ完了!ってことは
またまたコストも低くおさまっているってことです。

  次は、先ほどセットした排水枡に
厨房機器の排水パイプを配管セット!

  スムーズに排水できるよう
パイプを傾け、金具で固定

  配管作業も終盤を迎えると
間仕切り壁の下地を組立

  幾本もの棒が壁の骨格となる柱です

  給水パイプもセット完了

  なんとなく壁の位置がわかりますでしょか?

  縦柱だけでなく水平にも 軸組みを行い、
壁強度と設備配線のスペースを確保です。
さらに後ほど防水の水仕舞の役割も果たします。

  排水枡の様子
手前の2本が厨房機器などの排水パイプで
奥のパイプは下に向いておりますが
ここから店舗の外へ最終的に排水致します。

何の為の排水枡か?

こちらは、排水に含まれる不純物を沈殿させ
建物内の排水パイプを汚さないためのものです。

  水平の軸組みも終盤です。
さらには足元の
グレーのボード、『ラスカット』も貼りつけ完了です。
こちらは、後ほど流すコンクリートの型枠と

  厨房内の防水の下地にもなります。
とっても重要な役目を果たします。

ブロックで行う場合もございますが、
今回はコストを抑えるべく柔軟に対応させていただきました!

  今回も長い板の登場です。
こちらは外壁に張ったりカウンターテーブルになったりと
重宝致します

  壁に貼られた白いボードは、
ケイ酸カルシウム板、通称『ケイカル』です。
厨房ですので壁に水がかかることもございます。
その為、湿気に強いボードをチョイス致しました。

    ボードのジョイントや端部には、レールを取り付け
水が入り込みにくいように仕組まれております。
これを取り付ければ、3連休!
スピードUPです!

  ってことで四国に到着!

  この季節の太平洋は穏やかで
ドライブには最適でした!

  立ち寄ったCafeの駐車場で気になる仕上げを発見!

何か落ちてる~と思いきや

  アスファルトに砕石と呼ばれる小石をばらまき、
埋め込まれておりました!

かなり大胆な小技に驚きを隠せませんでしたが、
一緒にいた友人は、へぇ~・・・これがすごいん?

ってめっちゃさめており

クリエイターの立場と客の感じ方にかなりの温度差があることを

実感致しました

  店内へのアプローチもかなり贅沢にレイアウトされており

考えられない敷地の使い方です!

商売人の町、大阪なら、

たこ焼きを焼いていてもおかしくないスペース!

  店内も 天井たかっ!

竹天井と木柱と土壁に囲まれた素晴らしくナチュリーなスペース!

贅沢にも全席ダイニングソファーで構成されております。

商売人の町大阪なら
ソファーに値札が付いていてもおかしくないぐらい
おしゃれなソファーでした

  外にはおまけに水盤つきです。

商売人の町、大阪なら

自販機を20台ぐらいおけそうなスペース!

配置的にとても贅沢な作りでしたが

やはりゆとりが大切!

とても落ち着く空間!

前菜サラダ、パスタから始まりデザートまで食べてしまう時間を
ゆったり過ごせ

とても勉強になりました

 

  ってことで商売人の町に帰ってまいりました!

工事再スタート!

こちらはお店のエントランスを製作中!



店内ではオーダーカウンターの造作工事と並行し
左官屋さんが防水塗装の下地作りを行っております。

先ほどのグレーのボード(ラスカット)の上に
モルタルを塗りつけ
乾いたら防水材を塗布し
水が漏れないように処理します

角も

パイプ周りも
しっかり下地を作ります

オーダーカウンターの立ち上がりに
杉板を張り付け、だんだん全貌が明らかに

先ほどのモルタルも乾き

土間との取り合いも防水が切れないよう
斜めに処理し防水層が切れないよう
処理しました

排水枡周りもきれいにモルタルを詰め込み

早速、防水材がくっつくように
下塗り材(接着剤)をローラー塗り

パイプ周りもしっかり下塗り

下塗りが終わると
防水材の1層目を塗布

2層目の塗布
ハケとローラーで塗りつけてゆきます
乾けば完了ですが
こちらの工事は、シンナーの臭いが半端ないので

工事前には、近隣の方々に十分説明しないと
びっくりされてしまいます。

秋の紅葉深まる中、現場へ

床に敷かれているのはスタイロフォーム
堅めの発泡スチロールみたいなものです。

スタイロを引きつめることで
コンクリートの数量を減らすと同時に
もし、お店を移動することがあっても
容易に現状復旧ができるよう
コンクリートの厚みを最低限にする役割がございます

スタイロが完了すれば、生コン車登場!
道路を汚さないよう
ブルーシートでしっかり養生!
歩行者の誘導もおこたりません!

生コンの配送には一輪車で

左官屋さんの指示する場所へ
どさーっとぶっちゃけます

数時間後、コンクリートの表面は
すでに乗れる状態に

この状態でコテで表面をきめ細かく
押さえつけてゆきます

外壁の板張りも終え
塗装工事に移ります

店内の壁・外壁ともに

レタス色ですお客様からは見えない厨房ですと
たいがいホワイトで仕上げるのですが
今回は外から丸見え!
外観の一部となるのでレタス色です

外観もイメージをつなげるため

もちろんレタス色

厨房の天井には今回クロスを使用

下地パテが完了し
張り付ければほぼ工事完了!

厨房機器も搬入され

設置完了ともに

工事完了です!

工事完了 AFTER
開放的なオープンスタイルの
テイクアウトのベーグルショップ完成です

外観、内部ともに
杉板のオイルステイン仕上げにレタス色の塗装仕上げ

右の看板部分は、後ほどドアを取付
店内で食べれるよう
容易に工事できるように
下地作りがされております。

当初のイメージとかなり変わりましたが
よくあることです!
図面やパースでだいたいイメージはつかめますが
やはり現地でしか感じれないことは非常に多いです!
ですので
進行させながら現地で最終確認し
進めるよう心がけております。

こちらの看板は、ABS樹脂板のNCカット品です
オーナー様が偶然この作業の専門職であり

とてもいい仕上がりになっておりました

お客様からは、どのような食材が
どのように調理されているかが
わかりやすくするとともにお客さまとのコミュニケーションが
すぐ取れるよう見せすぎる厨房が今回のテーマでした

ベーグルだけではなく
丼物もあり、これからもっとメニューを変えたり戻したりと
飽きられることのないお店を目指すそうです。

確かに専門店は毎日通えないですが
いろいろあると使いやすいですよね

カウンター上部には
見やすいようにダウンライトにてライティング

厨房が丸見えなので
店内の徹底清掃は欠かせないデメリットはございますが
お客さまへの安心感は得られると思います

レンジフードの中には

グリスフィルター!

さらにその中には

風量調整+サーモスタット付きの閉鎖板
火柱が上がった時の熱を感知して炎を遮断し
パイプ内が火事になることを防ぎます

こちらは換気風量を調整できる
ボリュームみたいなものです。換気扇には
お勧めのアイテムです。

ってことで
36café(サブロクカフェ)内装外装工事完了です

O様誠にありがとうございました!
ダイニングスペースの工事も是非お任せくださいませ!



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 株式会社センシン 〒561-0842 大阪府豊中市今在家町18-50 TEL:06-6865-8989 FAX:06-6865-8988

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